シンガポール移住初期、物件が決まるまでどこに泊まる?
こんにちは、Ayakaです!シンガポールに移住したとき、賃貸物件が決まるまでに約2週間かかりました。その間ホテルに滞在して、気づけば宿泊費だけでSGD 5,000(約55万円)…。正直、もっと賢くやれたなと反省しています。これから移住する方が同じ失敗をしないように、滞在先の選び方をまとめました。
結論:サービスアパートメントが最適解
先に結論をお伝えすると、サービスアパートメントに2〜4週間滞在するのがコストと快適さのバランスが一番良いです。キッチンや洗濯機があるので生活感もあり、物件探しに集中できる環境が整います。
滞在先3つの選択肢を比較
| 選択肢 | 費用目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ホテル | SGD 150〜300/泊 | 予約が簡単、縛りなし | 長期滞在だと高額になる |
| サービスアパート | SGD 100〜200/泊(月額SGD 3,000〜5,000) | キッチン・洗濯機付き、自宅のように過ごせる | 最低滞在日数の条件あり |
| Airbnb | SGD 80〜150/泊 | 選択肢が多く比較的安い | 私有物件の3ヶ月未満の短期貸しは違法。トラブルリスクあり |
Airbnbは一見安く見えますが、シンガポールでは私有物件(コンドミニアムやHDB)の3ヶ月未満の短期賃貸は法律で禁止されています。違法物件に当たるリスクがあるので、個人的にはあまりおすすめしません。
滞在先におすすめのエリア
どのエリアに泊まるかも大切なポイントです。エリア選びの詳細はこちらも参考にしてみてください。
- Orchard / Novena:中心部でどこへ行くにも便利。買い物や食事にも困りません
- Tanjong Pagar / CBD:オフィス街に近く、会社員の方に最適
- Holland Village:外国人が多く落ち着いた雰囲気。カフェやレストランも充実
- East Coast:中心部より家賃が抑えめ。海沿いでリラックスできます
おすすめサービスアパートメント
Ascott / Citadines(Somerset周辺)
月額SGD 4,000〜6,000。Orchard Roadに近く、日系スーパーの明治屋にも徒歩圏内。安心感のあるブランドで、初めてのシンガポール滞在にぴったりです。
Oakwood(Orchard)
月額SGD 4,500〜7,000。広めの部屋が多く、ファミリーにも対応。Orchardエリアの利便性はやはり魅力的です。
lyf(Funan / one-north)
月額SGD 3,000〜4,500。コワーキングスペース併設で、若い世代やスタートアップ勤務の方に人気。コスパも良く、私の周りでも利用している人が多いです。
滞在中に押さえておきたいコツ
- まずは2週間で予約して、必要なら延長するのが無駄がありません
- 滞在中に内見を進めるのが鉄則。現地で実際に見ると印象が全然違います(賃貸契約の流れはこちら)
- 会社の法人レートを確認しましょう。勤務先経由だと割引が効くサービスアパートも多いです
- ホテル予約はKlookでホテルを探すと、シンガポール向けのお得なプランが見つかることがあります
よくある質問
Q. 物件が決まるまで平均どのくらいかかる?
A. 一般的には1〜3週間程度です。条件にこだわると1ヶ月以上かかるケースもあるので、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。移住にかかる全体の費用はこちらの記事でまとめています。
Q. サービスアパートに荷物を先に送れる?
A. 施設によっては対応してくれますが、事前に確認が必要です。大きな荷物は賃貸物件が決まってから日本から発送する方が安全です。
Q. ペット連れの場合はどうすればいい?
A. ペット可のサービスアパートは限られています。事前にペットポリシーを確認し、ペットホテルの併用も検討してみてください。
まとめ
シンガポール移住の最初のステップとして、滞在先選びはとても大切です。ホテルは気軽ですがコストがかさみ、Airbnbは法的リスクがあります。サービスアパートメントに2〜4週間滞在しながら、現地で物件を探すのが一番スムーズな方法です。焦って物件を決めるより、しっかり内見してから契約する方が後悔しません。皆さんの移住準備がうまくいくことを願っています!
シンガポールのホテル・宿泊
Klook.com※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金や規制は変更される可能性がありますので、最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

コメント