シンガポール移住後、Shopeeが生活を救ってくれた話
シンガポールに移住して最初の1ヶ月、正直に言うと「日本で当たり前に買えたものが手に入らない」ストレスがすごかった。ドンキやダイソーもあるけど、品揃えは限られてるし価格も割高。そんなとき救世主になったのがShopee(ショッピー)。東南アジア最大級のECアプリで、シンガポール在住者のほとんどが使ってる。
移住してから2年、私がShopeeで実際に買ってリピートしているもの20個を、カテゴリ別に正直レビューしていく。
キッチン・料理編(5選)
1. 炊飯器(Zojirushi/Tiger SGモデル)SGD 80〜200
結論から言うと、シンガポールでも日本メーカーの炊飯器は買える。ただしSG仕様の電圧モデル(230V)を選ぶのが鉄則。日本から持ってきた100V炊飯器を変圧器で使っている人もいるけど、火災リスクがあるからおすすめしない。Shopeeだと実店舗より$20〜30安く買えることが多い。日本食材の調達方法と合わせて、自炊環境を整えるのが節約の第一歩。
2. 浄水器ポット(Brita等)SGD 30〜50
シンガポールの水道水は飲めるとされているけど、正直そのまま飲むと独特の味がする。Britaのポット型浄水器を導入してから、水を買うコストがゼロに。交換フィルターもShopeeでまとめ買いすると1個あたりかなり安くなる。
3. 食品用ラップ SGD 5〜8
地味だけど切実な問題がこれ。シンガポールで売ってるラップ、日本のサランラップと比べると切れにくいし密着しない。Shopeeで日本製ラップを見つけたときは本気で感動した。まとめ買い推奨。
4. 弁当箱 SGD 15〜30
ホーカーのランチは$4〜6だけど、毎日だと月$100超え。お弁当を週3回持参するだけで月$50くらい浮く。シンガポールの物価を考えると、この節約は大きい。保温タイプの弁当箱がShopeeで安く手に入る。
5. だしパック・調味料セット SGD 10〜25
明治屋やドンドンドンキでも買えるけど、価格が日本の2〜3倍することも。Shopeeのセラーで日本直送の調味料セットを見つけてからは、ほぼそこでリピートしている。味噌・醤油・だしパックのセットがコスパ良い。
生活・家電編(5選)
6. 除湿剤・乾燥剤 SGD 5〜15
シンガポールの湿度は年間通して80%前後。クローゼットに除湿剤を置かないと、革製品やバッグにカビが生える。実際に使ってみて、Thirsty Hippoというローカルブランドが一番コスパ良かった。まとめ買いで1箱あたり$1以下になる。
7. 防カビスプレー SGD 8〜15
バスルームの黒カビが本当にすごい。日本より繁殖スピードが速い気がする。週1でスプレーしておくだけで全然違う。これもShopeeで日本製のカビキラー系が手に入る。
8. 変換プラグ(日本→BFタイプ)SGD 5〜10
シンガポールのコンセントはBFタイプ(イギリス式の3ピン)。移住初日に必要になるのに意外と忘れがち。Shopeeで5個セットを買っておくと、各部屋に配置できて便利。USB付きタイプが特におすすめ。
9. ポータブル扇風機 SGD 15〜30
シンガポールの気候は年中30度超え。外を5分歩くだけで汗だく。首掛けタイプのポータブル扇風機は、もう手放せない必需品になった。Shopeeだと種類が豊富で、日本で買うより半額くらい。
10. 衣類乾燥機/除湿機 SGD 150〜400
シンガポールのコンドには乾燥機がないことが多い。雨季は毎日スコールで外干しできないし、部屋干しだと生乾き臭がすごい。除湿機を買ってからは部屋干しでも半日で乾くようになった。値段は高めだけど、QOLが劇的に上がる投資。
日用品・美容編(5選)
11. 日焼け止め(Biore/Anessa)SGD 12〜20
赤道直下の紫外線は日本の比じゃない。日本ブランドの日焼け止めがShopeeだとドラッグストアより安い。特にBiore UVアクアリッチはShopee公式ストアでセール時に買うのが最安。
12. 虫除けスプレー SGD 5〜10
シンガポールはデング熱が毎年流行する。実際に同僚がかかって1週間寝込んでいた。公園や緑地に行くときは虫除け必須。DEETが入ったタイプがしっかり効く。
13. 折りたたみ傘 SGD 10〜20
シンガポールのスコールは予告なしに来る。天気予報はあてにならない。軽量の折りたたみ傘を常にバッグに入れておくのが鉄則。晴雨兼用タイプならUV対策にもなる。
14. ドライシャンプー SGD 8〜15
ランチで外に出ただけで髪がべたつく。オフィスに戻る前にドライシャンプーをシュッとするだけでリフレッシュできる。日本ではあまり使わなかったけど、シンガポールでは常備品になった。
15. 汗拭きシート(ボディシート)SGD 5〜10
Bioreのさらさらパウダーシートがシンガポールでも大人気。Shopeeのまとめ買いセールで箱買いしている。外回りや週末のお出かけに、バッグに1つ入れておくと安心。
お出かけ・便利グッズ編(5選)
16. EZ-Linkカードケース SGD 3〜8
MRT(電車)やバスで使うEZ-Linkカード。改札でバッグをかざすだけでタッチできるカードケースが地味に便利。Shopeeでかわいいデザインが大量にあって選ぶのが楽しい。
17. エコバッグ SGD 5〜15
シンガポールは2023年からスーパーのレジ袋が有料化($0.05〜)。毎回払うのは地味にストレスなので、コンパクトに畳めるエコバッグを常備。Shopeeで探すとおしゃれなデザインが安く見つかる。
18. モバイルバッテリー SGD 20〜40
シンガポールは外出時間が長くなりがち。MRTの移動、カフェでの作業、週末のお出かけ。10000mAh以上のモバイルバッテリーがあると安心。Shopeeは充電器系のセールが頻繁にある。
19. トラベルポーチ SGD 10〜20
日本への一時帰国のとき、お土産やまとめ買い品の整理に大活躍。圧縮タイプのトラベルポーチがあると、スーツケースの容量が全然違う。帰国のたびに「もっと買いたかった」ってならないように。
20. ウォーターボトル SGD 15〜30
シンガポールの暑さで脱水になりかけたことがある。ペットボトルを毎回買うと$1.5〜2するから、マイボトル持参が圧倒的にコスパ良い。保冷タイプなら氷を入れて持ち歩ける。
Shopeeをお得に使うコツ
最後に、私が実践しているShopeeの節約テクニックを3つだけ。毎月1日・15日のセールは割引率が高いのでまとめ買いのチャンス。Shopee Coinsを貯めて次回の買い物に使う。そして送料無料の最低金額を意識してカートを組む。この3つだけで、年間でかなりの金額が浮く。
シンガポール生活は最初こそ「あれがない、これが高い」と戸惑うけど、Shopeeを使いこなせば日本と変わらない快適さは作れる。気になるものがあったら、まずはShopeeで検索してみて。
※価格は記事執筆時点の参考価格です。セラーやセール時期により変動します。アフィリエイトリンクを含みます。
Now let me verify the character count.”}],”stop_reason”:null,”stop_sequence”:null,”stop_details”:null,”usage”:,”caller”:]} ],”stop_reason”:null,”stop_sequence”:null,”stop_details”:null,”usage”:,”caller”:]} –>シンガポール移住後、Shopeeが生活を救ってくれた話
シンガポールに移住して最初の1ヶ月、正直に言うと「日本で当たり前に買えたものが手に入らない」ストレスがすごかった。ドンキやダイソーもあるけど、品揃えは限られてるし価格も割高。そんなとき救世主になったのがShopee(ショッピー)。東南アジア最大級のECアプリで、シンガポール在住者のほとんどが使ってる。
移住してから2年、私がShopeeで実際に買ってリピートしているもの20個を、カテゴリ別に正直レビューしていく。
キッチン・料理編(5選)
1. 炊飯器(Zojirushi/Tiger SGモデル)SGD 80〜200
結論から言うと、シンガポールでも日本メーカーの炊飯器は買える。ただしSG仕様の電圧モデル(230V)を選ぶのが鉄則。日本から持ってきた100V炊飯器を変圧器で使っている人もいるけど、火災リスクがあるからおすすめしない。Shopeeだと実店舗より$20〜30安く買えることが多い。日本食材の調達方法と合わせて、自炊環境を整えるのが節約の第一歩。
2. 浄水器ポット(Brita等)SGD 30〜50
シンガポールの水道水は飲めるとされているけど、正直そのまま飲むと独特の味がする。Britaのポット型浄水器を導入してから、水を買うコストがゼロに。交換フィルターもShopeeでまとめ買いすると1個あたりかなり安くなる。
3. 食品用ラップ SGD 5〜8
地味だけど切実な問題がこれ。シンガポールで売ってるラップ、日本のサランラップと比べると切れにくいし密着しない。Shopeeで日本製ラップを見つけたときは本気で感動した。まとめ買い推奨。
4. 弁当箱 SGD 15〜30
ホーカーのランチは$4〜6だけど、毎日だと月$100超え。お弁当を週3回持参するだけで月$50くらい浮く。シンガポールの物価を考えると、この節約は大きい。保温タイプの弁当箱がShopeeで安く手に入る。
5. だしパック・調味料セット SGD 10〜25
明治屋やドンドンドンキでも買えるけど、価格が日本の2〜3倍することも。Shopeeのセラーで日本直送の調味料セットを見つけてからは、ほぼそこでリピートしている。味噌・醤油・だしパックのセットがコスパ良い。
生活・家電編(5選)
6. 除湿剤・乾燥剤 SGD 5〜15
シンガポールの湿度は年間通して80%前後。クローゼットに除湿剤を置かないと、革製品やバッグにカビが生える。実際に使ってみて、Thirsty Hippoというローカルブランドが一番コスパ良かった。まとめ買いで1箱あたり$1以下になる。
7. 防カビスプレー SGD 8〜15
バスルームの黒カビが本当にすごい。日本より繁殖スピードが速い気がする。週1でスプレーしておくだけで全然違う。これもShopeeで日本製のカビキラー系が手に入る。
8. 変換プラグ(日本→BFタイプ)SGD 5〜10
シンガポールのコンセントはBFタイプ(イギリス式の3ピン)。移住初日に必要になるのに意外と忘れがち。Shopeeで5個セットを買っておくと、各部屋に配置できて便利。USB付きタイプが特におすすめ。
9. ポータブル扇風機 SGD 15〜30
シンガポールの気候は年中30度超え。外を5分歩くだけで汗だく。首掛けタイプのポータブル扇風機は、もう手放せない必需品になった。Shopeeだと種類が豊富で、日本で買うより半額くらい。
10. 衣類乾燥機/除湿機 SGD 150〜400
シンガポールのコンドには乾燥機がないことが多い。雨季は毎日スコールで外干しできないし、部屋干しだと生乾き臭がすごい。除湿機を買ってからは部屋干しでも半日で乾くようになった。値段は高めだけど、QOLが劇的に上がる投資。
日用品・美容編(5選)
11. 日焼け止め(Biore/Anessa)SGD 12〜20
赤道直下の紫外線は日本の比じゃない。日本ブランドの日焼け止めがShopeeだとドラッグストアより安い。特にBiore UVアクアリッチはShopee公式ストアでセール時に買うのが最安。
12. 虫除けスプレー SGD 5〜10
シンガポールはデング熱が毎年流行する。実際に同僚がかかって1週間寝込んでいた。公園や緑地に行くときは虫除け必須。DEETが入ったタイプがしっかり効く。
13. 折りたたみ傘 SGD 10〜20
シンガポールのスコールは予告なしに来る。天気予報はあてにならない。軽量の折りたたみ傘を常にバッグに入れておくのが鉄則。晴雨兼用タイプならUV対策にもなる。
14. ドライシャンプー SGD 8〜15
ランチで外に出ただけで髪がべたつく。オフィスに戻る前にドライシャンプーをシュッとするだけでリフレッシュできる。日本ではあまり使わなかったけど、シンガポールでは常備品になった。
15. 汗拭きシート(ボディシート)SGD 5〜10
Bioreのさらさらパウダーシートがシンガポールでも大人気。Shopeeのまとめ買いセールで箱買いしている。外回りや週末のお出かけに、バッグに1つ入れておくと安心。
お出かけ・便利グッズ編(5選)
16. EZ-Linkカードケース SGD 3〜8
MRT(電車)やバスで使うEZ-Linkカード。改札でバッグをかざすだけでタッチできるカードケースが地味に便利。Shopeeでかわいいデザインが大量にあって選ぶのが楽しい。
17. エコバッグ SGD 5〜15
シンガポールは2023年からスーパーのレジ袋が有料化($0.05〜)。毎回払うのは地味にストレスなので、コンパクトに畳めるエコバッグを常備。Shopeeで探すとおしゃれなデザインが安く見つかる。
18. モバイルバッテリー SGD 20〜40
シンガポールは外出時間が長くなりがち。MRTの移動、カフェでの作業、週末のお出かけ。10000mAh以上のモバイルバッテリーがあると安心。Shopeeは充電器系のセールが頻繁にある。
19. トラベルポーチ SGD 10〜20
日本への一時帰国のとき、お土産やまとめ買い品の整理に大活躍。圧縮タイプのトラベルポーチがあると、スーツケースの容量が全然違う。帰国のたびに「もっと買いたかった」ってならないように。
20. ウォーターボトル SGD 15〜30
シンガポールの暑さで脱水になりかけたことがある。ペットボトルを毎回買うと$1.5〜2するから、マイボトル持参が圧倒的にコスパ良い。保冷タイプなら氷を入れて持ち歩ける。
Shopeeをお得に使うコツ
最後に、私が実践しているShopeeの節約テクニックを3つだけ。毎月1日・15日のセールは割引率が高いのでまとめ買いのチャンス。Shopee Coinsを貯めて次回の買い物に使う。そして送料無料の最低金額を意識してカートを組む。この3つだけで、年間でかなりの金額が浮く。
シンガポール生活は最初こそ「あれがない、これが高い」と戸惑うけど、Shopeeを使いこなせば日本と変わらない快適さは作れる。気になるものがあったら、まずはShopeeで検索してみて。
※価格は記事執筆時点の参考価格です。セラーやセール時期により変動します。アフィリエイトリンクを含みます。
“},”caller”:]} ,”caller”:]} ],”stop_reason”:null,”stop_sequence”:null,”stop_details”:null,”usage”:,”caller”: –>シンガポール移住後、Shopeeが生活を救ってくれた話
シンガポールに移住して最初の1ヶ月、正直に言うと「日本で当たり前に買えたものが手に入らない」ストレスがすごかった。ドンキやダイソーもあるけど、品揃えは限られてるし価格も割高。そんなとき救世主になったのがShopee(ショッピー)。東南アジア最大級のECアプリで、シンガポール在住者のほとんどが使ってる。
移住してから2年、私がShopeeで実際に買ってリピートしているもの20個を、カテゴリ別に正直レビューしていく。
キッチン・料理編(5選)
1. 炊飯器(Zojirushi/Tiger SGモデル)SGD 80〜200
結論から言うと、シンガポールでも日本メーカーの炊飯器は買える。ただしSG仕様の電圧モデル(230V)を選ぶのが鉄則。日本から持ってきた100V炊飯器を変圧器で使っている人もいるけど、火災リスクがあるからおすすめしない。Shopeeだと実店舗より$20〜30安く買えることが多い。日本食材の調達方法と合わせて、自炊環境を整えるのが節約の第一歩。
2. 浄水器ポット(Brita等)SGD 30〜50
シンガポールの水道水は飲めるとされているけど、正直そのまま飲むと独特の味がする。Britaのポット型浄水器を導入してから、水を買うコストがゼロに。交換フィルターもShopeeでまとめ買いすると1個あたりかなり安くなる。
3. 食品用ラップ SGD 5〜8
地味だけど切実な問題がこれ。シンガポールで売ってるラップ、日本のサランラップと比べると切れにくいし密着しない。Shopeeで日本製ラップを見つけたときは本気で感動した。まとめ買い推奨。
4. 弁当箱 SGD 15〜30
ホーカーのランチは$4〜6だけど、毎日だと月$100超え。お弁当を週3回持参するだけで月$50くらい浮く。シンガポールの物価を考えると、この節約は大きい。保温タイプの弁当箱がShopeeで安く手に入る。
5. だしパック・調味料セット SGD 10〜25
明治屋やドンドンドンキでも買えるけど、価格が日本の2〜3倍することも。Shopeeのセラーで日本直送の調味料セットを見つけてからは、ほぼそこでリピートしている。味噌・醤油・だしパックのセットがコスパ良い。
生活・家電編(5選)
6. 除湿剤・乾燥剤 SGD 5〜15
シンガポールの湿度は年間通して80%前後。クローゼットに除湿剤を置かないと、革製品やバッグにカビが生える。実際に使ってみて、Thirsty Hippoというローカルブランドが一番コスパ良かった。まとめ買いで1箱あたり$1以下になる。
7. 防カビスプレー SGD 8〜15
バスルームの黒カビが本当にすごい。日本より繁殖スピードが速い気がする。週1でスプレーしておくだけで全然違う。これもShopeeで日本製のカビキラー系が手に入る。
8. 変換プラグ(日本→BFタイプ)SGD 5〜10
シンガポールのコンセントはBFタイプ(イギリス式の3ピン)。移住初日に必要になるのに意外と忘れがち。Shopeeで5個セットを買っておくと、各部屋に配置できて便利。USB付きタイプが特におすすめ。
9. ポータブル扇風機 SGD 15〜30
シンガポールの気候は年中30度超え。外を5分歩くだけで汗だく。首掛けタイプのポータブル扇風機は、もう手放せない必需品になった。Shopeeだと種類が豊富で、日本で買うより半額くらい。
10. 衣類乾燥機/除湿機 SGD 150〜400
シンガポールのコンドには乾燥機がないことが多い。雨季は毎日スコールで外干しできないし、部屋干しだと生乾き臭がすごい。除湿機を買ってからは部屋干しでも半日で乾くようになった。値段は高めだけど、QOLが劇的に上がる投資。
日用品・美容編(5選)
11. 日焼け止め(Biore/Anessa)SGD 12〜20
赤道直下の紫外線は日本の比じゃない。日本ブランドの日焼け止めがShopeeだとドラッグストアより安い。特にBiore UVアクアリッチはShopee公式ストアでセール時に買うのが最安。
12. 虫除けスプレー SGD 5〜10
シンガポールはデング熱が毎年流行する。実際に同僚がかかって1週間寝込んでいた。公園や緑地に行くときは虫除け必須。DEETが入ったタイプがしっかり効く。
13. 折りたたみ傘 SGD 10〜20
シンガポールのスコールは予告なしに来る。天気予報はあてにならない。軽量の折りたたみ傘を常にバッグに入れておくのが鉄則。晴雨兼用タイプならUV対策にもなる。
14. ドライシャンプー SGD 8〜15
ランチで外に出ただけで髪がべたつく。オフィスに戻る前にドライシャンプーをシュッとするだけでリフレッシュできる。日本ではあまり使わなかったけど、シンガポールでは常備品になった。
15. 汗拭きシート(ボディシート)SGD 5〜10
Bioreのさらさらパウダーシートがシンガポールでも大人気。Shopeeのまとめ買いセールで箱買いしている。外回りや週末のお出かけに、バッグに1つ入れておくと安心。
お出かけ・便利グッズ編(5選)
16. EZ-Linkカードケース SGD 3〜8
MRT(電車)やバスで使うEZ-Linkカード。改札でバッグをかざすだけでタッチできるカードケースが地味に便利。Shopeeでかわいいデザインが大量にあって選ぶのが楽しい。
17. エコバッグ SGD 5〜15
シンガポールは2023年からスーパーのレジ袋が有料化($0.05〜)。毎回払うのは地味にストレスなので、コンパクトに畳めるエコバッグを常備。Shopeeで探すとおしゃれなデザインが安く見つかる。
18. モバイルバッテリー SGD 20〜40
シンガポールは外出時間が長くなりがち。MRTの移動、カフェでの作業、週末のお出かけ。10000mAh以上のモバイルバッテリーがあると安心。Shopeeは充電器系のセールが頻繁にある。
19. トラベルポーチ SGD 10〜20
日本への一時帰国のとき、お土産やまとめ買い品の整理に大活躍。圧縮タイプのトラベルポーチがあると、スーツケースの容量が全然違う。帰国のたびに「もっと買いたかった」ってならないように。
20. ウォーターボトル SGD 15〜30
シンガポールの暑さで脱水になりかけたことがある。ペットボトルを毎回買うと$1.5〜2するから、マイボトル持参が圧倒的にコスパ良い。保冷タイプなら氷を入れて持ち歩ける。
Shopeeをお得に使うコツ
最後に、私が実践しているShopeeの節約テクニックを3つだけ。毎月1日・15日のセールは割引率が高いのでまとめ買いのチャンス。Shopee Coinsを貯めて次回の買い物に使う。そして送料無料の最低金額を意識してカートを組む。この3つだけで、年間でかなりの金額が浮く。
シンガポール生活は最初こそ「あれがない、これが高い」と戸惑うけど、Shopeeを使いこなせば日本と変わらない快適さは作れる。気になるものがあったら、まずはShopeeで検索してみて。
※価格は記事執筆時点の参考価格です。セラーやセール時期により変動します。アフィリエイトリンクを含みます。
シンガポールの人気アトラクション
Klook.com
コメント